円形脱毛症の治療と波動療法の永野医院 円形脱毛症の治療と波動療法 
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本の紹介
本書を推薦します
変わったお医者さんが見つけた 「病気を治す、正しい生き方」
昭和56年に円形脱毛に関わってから28年、波動エネルギー療法は12年以上経ちますが、円形脱毛の根本は「心の問題」だと考えて取り組んできました。特に波動エネルギーの治療をする時には、半分カウンセリングのような内容になります。
長年の円形脱毛症の患者さんとのお付き合いの中で、病気は「生き方を正す」事で相当良くなる事が判って来ました。もちろん「円形脱毛に限らず」にと言う事です。
このことはとても大切な事なので、多くの人に知らせることが「義務」であると考えて、これまで当院で波動エネルギー治療の時に、患者さんにお話しして来た内容の要点を、全部まとめて本にしました。
書き上がった内容は「病気を治すための本」のつもりで書いたのですが、「正しい生き方」の実践本もしくは解説本という内容になっています。
安保先生にも推薦していただいたので「推薦文」をご紹介いたします。
院長 永野 剛造
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永野先生と付き合うようになって十年が経ちますが、私は彼の事を「変な人」だと思っています。その「変な人」がとうとう大いに変(大変)な事を考えたようです。病気を治すための心の在り方を追求した結果、プラス思考の正しい生き方を見つけたというのです。
巷には数多くのプラス思考の本が出ていますが、どのようにしたらプラス思考の生き方ができるかを説明したものは、私の知る限りではありません。この小冊子はプラス思考の生き方を実践するための方法を根本から解説しています。
彼は、病気によって引き起こされるマイナス思考が病気の改善を妨げる大きな要因だと考え、患者を治すためのプラス思考の方法論を長年考えて結論を得たようですが、この考えは健康人にも十分当てはまる普遍性のある内容だと思います。普遍性があるという事は、誰に対しても当てはまるという事ですから、「正しく生きるための教科書」であるという事がいえると思います。戦後このような教科書がなかったために、日本人が生き方に迷い、家庭ひいては社会の混乱が生じたのだと思います。
そして、この方法論が家庭や学校教育や職場などに浸透して行き、家庭、学校、職場において正しい生き方が広まっていけば、日本の将来が変わって行くと思います。
本文中に指摘されているように、極端なマイナス思考をプラス思考に変える方法論ですから、もともとプラス思考の人がマスターするのは簡単だと思います。しかし、一時でも油断するとマイナスになる事を自動車の運転に例えて解説している所は「変な人」の面目躍如たる所だと思います。
そして、半年くらいするとプラス思考が身に付いてくると例示してくれたのは、我々に勇気を与えてくれます。
この考えが日本中に広まって行くには時間がかかるでしょうが、変わったお医者さんが見つけた「病気を治す、正しい生き方」が「日本を治す、正しい生き方」と言われるようになる事を祈ります。
新潟大学免疫学教授  安保徹