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脱毛症の治療から21世紀波動医学へ
Vol.1 2006.06.10
(第一章)円形脱毛症と波動医学
はじめに

昭和57年から円形脱毛症、壮年性脱毛症(若ハゲ)などの脱毛症の治療にかかわってきました。そして、「重症の円形脱毛症の治療はストレス」などの意識、感情の改革なくしては本治的な改善は望めないという確信を持ち、ストレスを測定する方法を模索しているうちに偶然、あたかも天から与えられたように平成9年にMRAという磁気共鳴分析器に出会いました。
このMRAは波動測定器ともいわれ人体における「気」=エネルギーを分析することができます。
その結果、脱毛症の治療のみならず、病気の本質を知ることができ、多くの病気へと治療の適応が拡がりつつあります。
MRAの利用法は医療ばかりかあらゆる分野に応用が可能です。これらのことを紹介する目的で稿をまとめてみました。「病気」の本質、「気」=エネルギーをどのように考えるか、そのエネルギーをどのように調節したらよいか、これからの医療はどうなるかなどを臨床医としての体験を基に解説したつもりです。興味のあるところを読んでいただければよいと思いますが、できれば通読していただければ幸いです。
この稿を読んでいただきたい方は

1)脱毛症で悩んでいる方
2)「気」や波動エネルギーに興味をお持ちの方
3)病気の本質を知りたい方
4)代替医療、ホリステイック医学に関心のある方

です。逆に読んでも時間の無駄になる方は、「現代科学絶対(万能)」で見えないもの測定できないものは拒絶する実証主義の方です。この方は、『気を測定すること』自体を否定するはずなので、「読んでも意味がない」と思います。
途中に「プリントを読んで」、「このプリントは」とか頻繁に出てきますが、これは私が毎日のように患者さんとの会話をワープロで記録してMRAの検査をしている時に読んでもらっているものです。
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