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エネルギー(気)と医学 |
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人にはもともとの「気」があり、これを「元気」と呼んでいます。この元気が歪んだり、足りなくなったりした時が「病気」なのです。 |
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自律神経免疫療法の本質 |
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自律神経免疫療法は福田-安保理論をベースにしていますが、その治療法は針治療の手法を用いています。 |
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波動エネルギーとは |
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波動療法とは、東洋医学の根本である気=生命エネルギーの状態を分析し、不調なエネルギーを正常化する方法です。 |
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脱毛の統合的医療 |
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脱毛症は心の問題を抜きにして解決しない事。神経ブロック療法、東洋医学の針治療が有効であることなどがわかりました。 |
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ご意見、ご質問等ございましたら、フォームよりご遠慮なくお問い合わせください。 可能な限りお答えいたします。 |
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Vol.79 2008.11.19 |
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(第四章)波動医学とその実践 4-2.不眠症を訴えたお父さん 「最近、よく眠れないんです」近所のお父さんが来院しました。 睡眠時間は何時間くらいですか?と聞くと 「7〜8時間です」 それじゃ充分じゃないですか 「ええ、でも、もにょもにょ…」 とりあえず、眠剤を出しましょうか? 「ええ、でも、薬はあまり…」 この方は一体何しにきたのでしょうか?毎日11時くらいまでお店をやっている方なので過労だろうと判断し「不眠といってもそれほどひどくないから、少し仕事を減らして一週間くらい様子を見ましょう」と、帰しました。後から奥さんから電話があり「主人、鬱病じゃないかと思うんですが」なるほどわかった、ちょっと変だなと思ったが、奥さんがそういうなら「軽い鬱状態」ということで説明がつきました。前の患者で自信を持った私は御夫妻を呼びMRAの説明をして、納得いただき治療を開始しました。 この方は一週間で表情が一転、ものすごく明るくなりました。 仕事やら子供のことで鬱状態になり、不眠を訴えていたのが嘘のような変化です。 前に鬱とは「草木が盛んに茂る」ということから「こもる、ふさがる、ふさぐ」などの意があり、順調に廻るべき「気」が動かなくなってしまう状態が鬱であると説明しました。 気の動きがよくなれば軽い鬱症状はとれてしまうという典型的な症例でした。 |
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コラムを読んだ方から、興味深いメールをいただきました。我々の常識に一石を投じる内容なので、ほぼ全文を掲載します。このような考え方もあるという事を頭の片隅にでも留めて下さい。
「いつも大変お世話になっております。コラム拝見いたしました。こういう人が、有用な新しい業界を破壊していくのだと思います。 私は、統合医療の立場なので、西洋医学も必要なものは必要、代替医療も有用なものは非常に有用という立場です。ヒドイ外傷時にはOPE,麻酔、輸血、抗生剤、アドレナリンなどがなければ助からないと思うからです。 しかし、西洋医の中に西洋医学の良い面を悪用して、考慮もなく薬剤散布する人たちがいます。この人たちは、地位はどうであれ、西洋医学の良さを破壊する悪徳商法の主導者だと思います。 そして、今回、波動で金儲けをした人たちは、有用な代替療法を破壊する悪徳主導者だと思っています」
このメールの中で問題なのは「しかし、西洋医の中に西洋医学の良い面を悪用して、考慮もなく薬剤散布する人たちがいます。」ということです。 我々は医師として患者さんに対して最善の事をやっているつもりですが、『考慮もなく薬剤散布』と言われるとムッとすると同時に言葉に詰まります。 血圧が高いと言うと降圧剤、コレステロールが高いと高脂血症と病名を付けて薬を処方しますが、本当に必要な薬を最小限処方するという努力をしているでしょうか?もしくは、もっと本質的な生命エネルギーを考えて医療を行なっているでしょうか? 深く反省して、「薬剤散布」などと皮肉られないような医療を目指さなければいけないと思いました。 |
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