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私はアトピー性皮膚炎で、平成14年から7年ほど永野医院にかかって治療しています。 永野医院は祖母がお世話になっている関係で平成14年11月から受診しています。 今ではすっかり良くなっていますが、ステロイド離脱の時の大変だった事を書いて下さいと言われ、当時を思い出しながら書いてみます。 院長は今まで使っていたステイロイド治療を止めて波動治療と自律神経免疫治療を勧めて下さいました。 最初は1週間に二度位の間隔ではじめました。 15年近くずっとステロイドを使っていましたので止めた途端リバウンドと呼ばれている症状が全身に出 ました。顔も赤くなり健康な皮膚がどこにもないくらいになり、夜も掻き続けるので眠ることもできませんでした。 生臭い体液がしみ出てきたりとにかく最初の三ヶ月位は辛い期間でしたが、永野先生の言葉を信じてひたすら保湿剤・レスキュージェルを皮膚に塗り、波動水を飲みながら過ごしました。 真っ赤な顔をして受診すると 先生が“絶好調”“大丈夫”という言葉を信じて治療を受けました。 半年くらいすると掻きこわしがなくなり、治りが良くなりました。皮がむけても新しい皮は柔らかく、治り始めたことを実感できるようになりました。 今では月に2回程通院してレーザー治療と水を飲んでいます。 ステロイドを止めた時はとても辛かったのですが本当にあの時止めて先生に巡り合えてとても感謝しています。 本当にありがとうございました。これから先もよろしく」お願いいたします。 アトピーで 苦しんでいる方々も永野先生の治療を受けられればと思います。 |
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患者さんの声 >> |
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コラムを読んだ方から、興味深いメールをいただきました。 我々の常識に一石を投じる内容なので、ほぼ全文を掲載します。このような考え方もあるという事を頭の片隅にでも留めて下さい。
「いつも大変お世話になっております。コラム拝見いたしました。こういう人が、有用な新しい業界を破壊していくのだと思います。 私は、統合医療の立場なので、西洋医学も必要なものは必要、代替医療も有用なものは非常に有用という立場です。 ヒドイ外傷時にはOPE,麻酔、輸血、抗生剤、アドレナリンなどがなければ助からないと思うからです。 しかし、西洋医の中に西洋医学の良い面を悪用して、考慮もなく薬剤散布する人たちがいます。この人たちは、地位はどうであれ、西洋医学の良さを破壊する悪徳商法の主導者だと思います。 そして、今回、波動で金儲けをした人たちは、有用な代替療法を破壊する悪徳主導者だと思っています」 |
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このメールの中で問題なのは「しかし、西洋医の中に西洋医学の良い面を悪用して、考慮もなく薬剤散布する人たちがいます。」ということです。 我々は医師として患者さんに対して最善の事をやっているつもりですが、「考慮もなく薬剤散布」と言われるとムッとすると同時に言葉に詰まります。 血圧が高いと言うと降圧剤、コレステロールが高いと高脂血症と病名を付けて薬を処方しますが、本当に必要な薬を最小限処方するという努力をしているでしょうか?もしくは、もっと本質的な生命エネルギーを考えて医療を行なっているでしょうか? 深く反省して、「薬剤散布」などと皮肉られないような医療を目指さなければいけないと思いました。 |
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昭和56年に円形脱毛に関わってから28年、波動エネルギー療法は12年以上経ちますが、円形脱毛の根本は「心の問題」だと考えて取り組んできました。特に波動エネルギーの治療をする時には半分カウンセリングのような内容になります…
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※「病気を治す正しい生き方」は永野医院の限定本です。 ※書店では販売していませんので、お問い合わせ下さい。 |
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本書を推薦します |
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永野先生と付き合うようになって十年が経ちますが、私は彼の事を「変な人」だと思っています。その「変な人」がとうとう大いに変(大変)な事を考えたようです。 病気を治すための心の在り方を追求した結果、プラス思考の正しい生き方を見つけたというのです… |
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- 新潟大学免疫学教授 安保徹 |
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