円形脱毛症の治療と波動療法の永野医院 円形脱毛症の治療と波動療法 
円形脱毛症
当院の概要
診療のご案内
治療実績
波動療法について
患者さんの声
  脱毛の新しい症例を掲載しました - 09.1.31  イボの新しい症例を掲載しました - 09.3.9
脱毛症例-59 性別:男性 年齢:20代
イボ症例-12 性別:男性
治療の過程を紹介しています。(症例70件) >>

※症状毎に院長のコメントを掲載しました
これまで、症例をお示しすることには消極的でしたが、これから毎回、特に重症な脱毛症を提示してゆくことにしました。
円形脱毛症は「心身症」と言って、心と身体のアンバランスで起こります。そして、このバランスは非常にデリケートなので、特に難治性で長期戦になっ た時には、心の問題をケアーしなければなりません。その方法として、長年円形脱毛症の治療を続けてきた経験から、「生き方の問題」としてとらえることが近道であることがはっきりしてきました。
円形脱毛症で治りの悪い時は、皮膚科治療に加えて、針治療、自律神経免疫療法、波動療法、心理的治療などを組合わせて、総合的に治療しないとなかなか完治することは難しいのです。特に波動療法と心理的治療の組み合わせは「生き方の問題」を解決する上で、相乗的効果が期待できます。
発症して間もない方は、信頼できる皮膚科で治療を受けてください。数年間も改善、治癒しない円形脱毛症の方には、お役に立てると思っています。
左の症例写真をクリックして下さい。徐々に症例をご紹介します。詳しい説明は一切省略して経過だけ判るようにしてあります。
院長 永野 剛造
■  診療について− 当院は完全予約制です
  お電話にてご予約のうえご来院ください
■  東方医学発表論文
− 難治性円形脱毛症の波動療法における生命エネルギー(気)の考察 −
昭和56年に円形脱毛に関わってから28年、波動エネルギー療法は12年以上経ちますが、円形脱毛の根本は「心の問題」だと考えて取り組んできました。特に波動エネルギーの治療をする時には…
※「病気を治す正しい生き方」は永野医院の限定本ですので、書店に問い合わせても手に入りません。
メールか電話で永野医院に直接お問い合わせ下さい。
■  本書を推薦します
永野先生と付き合うようになって十年が経ちますが、私は彼の事を「変な人」だと思っています。その「変な人」がとうとう大いに変(大変)な事を考えたようです。病気を治すための心の在り方を追求した結果、プラス思考の正しい生き方を見つけたというのです… 
− 新潟大学免疫学教授  安保徹

エネルギー(気)と医学
人にはもともとの「気」があり、これを「元気」と呼んでいます。この元気が歪んだり、足りなくなったりした時が「病気」なのです。
自律神経免疫療法の本質
自律神経免疫療法は福田-安保理論をベースにしていますが、その治療法は針治療の手法を用いています。
波動エネルギーとは
波動療法とは、東洋医学の根本である=生命エネルギーの状態を分析し、不調なエネルギーを正常化する方法です。
脱毛の統合的医療
脱毛症は心の問題を抜きにして解決しない事。神経ブロック療法、東洋医学の針治療が有効であることなどがわかりました。
■  ご意見、ご質問等ございましたら、フォームよりご遠慮なくお問い合わせください。
可能な限りお答えいたします。
私はアトピー性皮膚炎で、平成14年から7年ほど永野医院にかかって治療しています。
永野医院は祖母がお世話になっている関係で平成14年11月から受診しています。院長は今まで使っていたステイロイド治療を止めて波動治療と自律神経免疫治療を勧めて下さいました。最初は1週間に二度位の間隔ではじめました。15年近くずっとステロイドを使っていましたので止めた途端リバウンドと呼ばれている症状が全身に出 ました。顔も赤くなり健康な皮膚がどこにもないくらいになり、夜も掻き続けるので眠ることもできませんでした。生臭い体液がしみ出てきたりとにかく最初の三ヶ月位は辛い期間でしたが、永野先生の言葉を信じてひたすら保湿剤・レスキュージェルを皮膚に塗り、波動水を飲みながら過ごしました。真っ赤な顔をして受診すると 先生が“絶好調”“大丈夫”という言葉を信じて治療を受けました。半年くらいすると掻きこわしがなくなり、治りが良くなりました。皮がむけても新しい皮は柔らかく、治り始めたことを実感できるようになりました。
今では月に2回程通院してレーザー治療と水を飲んでいます。ステロイドを止めた時はとても辛かったのですが本当にあの時止めて先生に巡り合えてとても感謝しています。本当にありがとうございました。これから先もよろしく」お願いいたします。アトピーで 苦しんでいる方々も永野先生の治療を受けられればと思います。

Vol.99 2009.08.13
エネルギー医学とスピリチュアルな医療
「エネルギー医学、スピリチュアルな医療」と「正しい生き方」の関係
最近では、医療はフィジカル(肉体)、メンタル(精神、心)、スピリチュアル(霊)の三つの観点から治療しなければならないと主張する先生が少しずつ増えて来ました。
これは私の考え方と全く一緒です
(@)肉体=車体=フィジカル
(A)エネルギー体=見えないエンジン=メンタル
(B)=エネルギーを取り込むパイプ=スピリチュアル
改めてビックリすると同時に、大いに力を得ておりますが、まだまだ極めて少数派です。…
続きはこちら >>
バックナンバー >>
コラムを読んだ方から、興味深いメールをいただきました。我々の常識に一石を投じる内容なので、ほぼ全文を掲載します。このような考え方もあるという事を頭の片隅にでも留めて下さい。

「いつも大変お世話になっております。コラム拝見いたしました。こういう人が、有用な新しい業界を破壊していくのだと思います。
私は、統合医療の立場なので、西洋医学も必要なものは必要、代替医療も有用なものは非常に有用という立場です。ヒドイ外傷時にはOPE,麻酔、輸血、抗生剤、アドレナリンなどがなければ助からないと思うからです。
しかし、西洋医の中に西洋医学の良い面を悪用して、考慮もなく薬剤散布する人たちがいます。この人たちは、地位はどうであれ、西洋医学の良さを破壊する悪徳商法の主導者だと思います。
そして、今回、波動で金儲けをした人たちは、有用な代替療法を破壊する悪徳主導者だと思っています」

このメールの中で問題なのは「しかし、西洋医の中に西洋医学の良い面を悪用して、考慮もなく薬剤散布する人たちがいます。」ということです。
我々は医師として患者さんに対して最善の事をやっているつもりですが、「考慮もなく薬剤散布」と言われるとムッとすると同時に言葉に詰まります。
血圧が高いと言うと降圧剤、コレステロールが高いと高脂血症と病名を付けて薬を処方しますが、本当に必要な薬を最小限処方するという努力をしているでしょうか?もしくは、もっと本質的な生命エネルギーを考えて医療を行なっているでしょうか?
深く反省して、「薬剤散布」などと皮肉られないような医療を目指さなければいけないと思いました。

copyright

   Amazon.com