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エネルギー(気)と医学 |
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人にはもともとの「気」があり、これを「元気」と呼んでいます。この元気が歪んだり、足りなくなったりした時が「病気」なのです。 |
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自律神経免疫療法の本質 |
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自律神経免疫療法は福田-安保理論をベースにしていますが、その治療法は針治療の手法を用いています。 |
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波動エネルギーとは |
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波動療法とは、東洋医学の根本である気=生命エネルギーの状態を分析し、不調なエネルギーを正常化する方法です。 |
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脱毛の統合的医療 |
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脱毛症は心の問題を抜きにして解決しない事。神経ブロック療法、東洋医学の針治療が有効であることなどがわかりました。 |
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Vol.97 2009.06.29 |
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心とは?自分とは? 心とは?という質問に対して、「心とは自分です」と答えた人がいました。惜しいけど、ちょっと違いましたね。何故なら、自分とは身体(肉体)と心あわせての存在です。心が自分なら、自分は肉体のないフワフワした存在(俗に魂というものですか)になってしまいます。正解は「心とは、自分の一部であり、脳コンピューターの活動の結果生じる、エネルギー(=質量のない物質)である」と言えると思います。 自分=「身体&心」ですが、現代医学は実体のないものは認めないという方針で来ました。そのために「気」=生命エネルギーを中心とした東洋医学は長い間「無視」されて来ましたが、最近ようやく「気」の医学が認められて来たようです。 しかし、基本的な現代医学の立場は変わっていませんから、その考え方を図に示しましょう。現代医学は「身体の異常を治す」医学で、実体のないものは認めないという方針なので、全ての“生命エネルギー”を「心」というブラックボックスに押し込めてしまいました。ブラックボックスですから、それ以上は手が付けられないのですね。 上図がそれを模式的に示したものです。小さく「心」と書いてあるのは、ほんのちょっとは「心」を考えた医療、もしくは先生がいると言うことですが、エネルギーの大部分は考慮されていないので判らないということなのです… 続きはこちら >> |
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コラムを読んだ方から、興味深いメールをいただきました。我々の常識に一石を投じる内容なので、ほぼ全文を掲載します。このような考え方もあるという事を頭の片隅にでも留めて下さい。
「いつも大変お世話になっております。コラム拝見いたしました。こういう人が、有用な新しい業界を破壊していくのだと思います。 私は、統合医療の立場なので、西洋医学も必要なものは必要、代替医療も有用なものは非常に有用という立場です。ヒドイ外傷時にはOPE,麻酔、輸血、抗生剤、アドレナリンなどがなければ助からないと思うからです。 しかし、西洋医の中に西洋医学の良い面を悪用して、考慮もなく薬剤散布する人たちがいます。この人たちは、地位はどうであれ、西洋医学の良さを破壊する悪徳商法の主導者だと思います。 そして、今回、波動で金儲けをした人たちは、有用な代替療法を破壊する悪徳主導者だと思っています」
このメールの中で問題なのは「しかし、西洋医の中に西洋医学の良い面を悪用して、考慮もなく薬剤散布する人たちがいます。」ということです。 我々は医師として患者さんに対して最善の事をやっているつもりですが、「考慮もなく薬剤散布」と言われるとムッとすると同時に言葉に詰まります。 血圧が高いと言うと降圧剤、コレステロールが高いと高脂血症と病名を付けて薬を処方しますが、本当に必要な薬を最小限処方するという努力をしているでしょうか?もしくは、もっと本質的な生命エネルギーを考えて医療を行なっているでしょうか? 深く反省して、「薬剤散布」などと皮肉られないような医療を目指さなければいけないと思いました。 |
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