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| Vol.90 2009.04.22 |
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| (第四章)波動医学とその実践 |
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| 4-12.邪気の消し方 |
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「邪気を消せば病気は治る」ことはわかっても、病気で邪気がたまっている人はどうして良いかわからない状態です。参考になる話があるので御紹介しましょう。 ある方に、MRAを始めて間もない頃「自分の一日の行動の中でマイナスだなと思ったことを書き出してみてください」といいました。彼は忠実に実行したそうです。その結果は書いていると愚痴ばっかりになってしまって、嫌になったとのことです。彼は5回目の治療が終わり、すっかり前向きになっています。そこで、同じ注文を出しました。どのような結果になるか楽しみにしているところです。 はじめの頃は、マイナス思考の固まりで、考えても考えても堂々回りをしますから、マイナスの結果、則ち愚痴になってしまうのです。潜在意識に大掃除が進んでくるとプラスの法則がわかってくるので前向きな考えが出てくるはずです。 もう一人、18才から全頭脱毛の29才の女性がいます。 遠方なので初回からMRAを始めました。プリントを読んでたいそう感激し、「やってみます、やってみます。プラス思考でやってみます」と言って帰られました。次回の診察の時「お水を飲むとおかしくなって笑いたくなって、嫌なことをみんな忘れてしまいます」異常なまでの反応なので、「あなたは自分は明るいと思っているようだけれど、本当の自分を隠しているみたいですね。毎日嫌なことがあったら日記のように書いてみたらどうでしょうか」とすすめました。それから彼女は毎日ワープロでA4一枚にびっしり書いているようです。「私、A4一枚書くと気分がスっきりします」 私も見せて貰いましたが、「このくらい自分を表現すれば、確かにスっきりするだろうな」というくらい自己分析をしています。自分の嫌な部分、自分にとって嫌な部分、マイナスの部分を全部吐き出しているのです。彼女は10年間ためていた邪気(マイナス意識)を毎日せっせと消していると言えるのでしょう。 これは潜在意識の大掃除の一つの方法です。 自分で合っていると思う方法で試みて下さい。もし、愚痴ばっかりで前向きのことが書けなければ、検査を続けてください。 |
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