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脱毛症の治療から21世紀波動医学へ
Vol.78 2008.10.28
(第四章)波動医学とその実践
3.癌とイボとは同類項?
波動療法の一つとして、イボの波動水治療がほぼ完成しました。原理を御紹介しましょう。
イボはイボビールスが皮膚に寄生して増殖する病気で、なかなか治りにくい厄介物です。
イボの治療は一般的には液体窒素での冷凍凝固法という大変辛い治療を何回も繰り返して行います。「波動療法」は体の免疫機能を調整して、イボのビールスをやっつけてしまう方法ですから痛みは全くありません。
癌はどうでしょうか?
癌細胞は体のなかで常に出来損ないの細胞として生まれています。しかし体の免疫機能が正常な時には、この異常な細胞を認識して生まれたそばから殺してしまうので、癌細胞が大きくなることはありません。ところがたまたま免疫機能が低下した時に、生まれた癌細胞を見逃してしまうことが癌ができるそもそもの原因なのです。
つまり、「異常な細胞が生まれることはやむを得ないことだが、それを殺す免疫がチョンボをした時に癌になる」といえます。ですから癌に対する免疫の感度をあげてやれば癌細胞をやっつけることは可能だと思います。
これはイボの治療と全く同じ原理ですから、癌とイボとは同類項といえます。
今度は癌の治療に挑戦します。
イボも癌も人体に寄生した(癌が寄生というのは正確ではありませんが、イメージ的には寄生です)異常細胞ですから、イボが波動水で治るなら、癌も治る可能性はたいへん高いと考えます。いろいろな症例が増えてきたら徐々に紹介しますから楽しみにしていてください。また、御知り合いの方で癌と戦っている方がいたら、波動療法を紹介してあげてください。波動医学は未知の分野です。何をやっても新しい仕事なので興味は尽きません。趣味と仕事が一致してきたので、ますますプラス波動一直線でやっていきます。
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