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脱毛症の治療から21世紀波動医学へ
Vol.75 2008.5.17
(第四章)波動医学とその実践
1.人間と地球の類似性
ここでMRAで研究していて思いついた最新の興味深い発見についてお話しましょう。
MRAで感情をどんどん探って行ったところ、人間は地球と似ていることに気がつきました。潜在意識などをイメージ化するのに役立ちますので参考にして下さい。
地球と人間の類似性です。
A) 地球の表面(地表)は体です。
地表とは我々が実際の生活している場です。これは我々の実体としての体にあたります。
B)地殻の部分が「見えない体」に相当します(下の図では地殻が拡大=強調してかかれていますが実際にはおよそ30kmでその内側のマグマの部分はマントル、外核、内核からなり中心までの深さは6400kmといわれます)。地殻がなければ地表は有りえないように、地表と地殻はまさに表裏一体の関係で存在します。人体でも全く同じで、生命体としての人体は地殻に相当する見えない体がないと存在しません。見えない体というのは生命エネルギー(気)で動いているので、生命エネルギー(気)が無いと「生きていない」=死んでいることになります。
少し「見えない体」を具体的に考えてみましょう。まず見えない体の代表は何といっても「心」です。心とは生きている以上必ず持っていますが、絶対に物、形として捕えることはできません。まさに「見えない体」の代表です。次には、機能的なものですが、自律神経、免疫力、ホルモンなどは一般の目には見えないけれど科学的には測定可能(機能全体のほんの一部ですが)な代表的な「見えない体」の要素です。その他には心臓の機能、消化機能、腎機能--などの「機能」です。これらの機能はある程度器械的に測定可能です。しかし、何故そのような機能が成立するか、究極的には何故その細胞がその機能を持つのかという根本的な問題は解明不能ですので、本質は判っていないということで「見えていない体の機能」ということになります。
C)次に地球の芯の部分は何でしょうか?(マントルと呼ぶのが正しいのでしょうが「マグマ」と言ったほうが、雲仙岳の溶岩のように迫力があるのでここではマグマとさせてもらいます。)マグマの部分は何でしょうか?
MRAで測定法を研究したところ、現在のところ「マグマ」は人間の潜在意識に相当することが判りました。マグマにさらに芯があるかどうかは判りませんが、現在のところ、「マグマ」=「潜在意識」というところまで見えてきました。
波動医学は「見えない体」=気=波動エネルギーを修正するものですから、「人体は地表」と同じであると理解すれば、「波動医学」も受け入れやすいと思います。
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